【2024年最新】XM FX 税金ガイド:確定申告のやり方、必要書類、注意点まとめ

 

 

【2024年最新】XM FX 税金ガイド:確定申告のやり方、必要書類、注意点まとめ

XMTrading(エックスエム)でFX取引を行うトレーダーにとって、税金は避けて通れない重要なテーマです。
この記事では、XMでのFX取引における確定申告について、税金の計算方法、必要な書類、国内FXとの違い、そして注意点までを網羅的に解説します。
この記事を読めば、XMでの取引で得た利益に対する税金を正しく理解し、スムーズな確定申告を行うことができるでしょう。

確定申告の基本

確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間に得た所得に対して、納税額を確定し、税務署に申告する手続きです。
XMTradingでのFX取引で利益を得た場合、一定の条件を満たすと確定申告が必要になります。

確定申告が必要なケース

  • 給与所得者: XMでのFX取引による利益が年間20万円を超える場合
  • 非給与所得者: XMでのFX取引による利益が年間48万円を超える場合

ここで注意すべき点は、XM以外の所得も合算して判断する必要があるということです。
例えば、給与所得者がXMで15万円の利益を得て、さらに副業で10万円の利益を得た場合、合計25万円となり、確定申告が必要になります。

確定申告の期間は通常2月16日から3月15日までです。

期限内に申告をしないと、ペナルティとして追徴課税が課せられる可能性があるので注意が必要です。

XMの確定申告はいくらから必要?

XMTrading(エックスエム)の取引で利益が発生した場合、確定申告が必要となる所得額の基準は、給与所得者と非給与所得者で異なります。
以下にそれぞれのケースを詳しく解説します。

「給与所得者」で確定申告が必要な場合

会社員、アルバイト、パートなど、企業から雇用され給与を受け取っている給与所得者は、XMTrading(エックスエム)の取引で年間20万円以上の利益が発生した場合に確定申告が必要になります。

XMで発生した利益が20万円未満、または損失であっても、XM以外の海外FXトレードの利益や、副業(オークション・フリマサイト等の転売収入、原稿料、講演料、印税など)で得た雑所得を合算して20万円を超える場合には、確定申告が必要になります。

「非給与所得者」で確定申告が必要な場合

専業トレーダーや個人事業主、専業主婦・専業主夫など、給与所得を受け取っていない非給与所得者は、XMTrading(エックスエム)の取引で年間48万円以上の利益が発生した場合に確定申告が必要になります。

XMで発生した利益が48万円未満、または損失であっても、XM以外の海外FXトレードの利益や事業所得、原稿料、講演料などで得た雑所得を合算して48万円を超える場合には、確定申告が必要になります。

給与所得額が2,000万円を超える方や、給与を2か所以上から受け取っている方は、XMを始めとする海外FXトレードの利益額に関わらず、確定申告が必要となりますのでご注意ください。

学生や専業主婦・専業主夫などで、親や配偶者の扶養に入っている方は、トレード利益やその他の所得が増えると扶養から外れ、様々な控除の対象外になる場合があります。

XMの年間利益額の確認方法

XMTradingの年間利益額は、会員ページやXMアプリで簡単に確認できます。
定期的に利益額を確認し、確定申告の準備をスムーズに進めましょう。

会員ページでの確認方法

  1. XM会員ページにログイン
  2. メニューから「口座」をクリックし、「取引履歴」を選択
  3. 口座履歴画面で「期間を指定する」から「任意の期間」を選択し、期間を指定して「参照する」をクリック

XMアプリでの確認方法

  1. XMアプリにログイン
  2. メニューから「口座」をタップし、「取引履歴」を選択
  3. 口座履歴画面で「期間を指定する」から「任意の期間」を選択し、期間を指定して「参照する」をタップ

XMアプリを活用することで、外出先でも簡単に取引履歴を確認できます。

XM(海外FX)と国内FXの税制の違い

XMTrading(エックスエム)を始めとする海外FX業者と、国内FX業者のお取引で発生した利益は同じ「雑所得」に分類されます。
しかし、海外FXと国内FXでは課税方法が異なるため、利益額が同じでも納税額に違いが生じるほか、損益通算、損失繰越についても違いがあります。

項目 XMTrading(海外FX) 国内FX
所得区分 雑所得 雑所得
税区分 総合課税 申告分離課税
税率 累進課税 一律20.315%
損益通算 「総合課税の雑所得」同士で可能 「先物取引に係る雑所得」同士で可能
損失繰越 不可 3年分の繰越が可能

税区分の違い

  • 海外FX(XMTrading): 総合課税
  • 国内FX: 申告分離課税

総合課税は、給与所得や事業所得など他の所得と合算して税金を計算する方法です。
一方、申告分離課税は、他の所得とは別に税金を計算します。

税率の違い

  • 海外FX(XMTrading): 累進課税
  • 国内FX: 一律20.315%

累進課税は、所得が増えるほど税率が高くなる仕組みです。
所得税率と住民税率を合わせた税率は以下のようになります。

年間所得額 所得税 住民税
195万円以下 5% 10%
195万円超~330万円以下 10% 10%
330万円超~695万円以下 20% 10%
695万円超~900万円以下 23% 10%
900万円超~1,800万円以下 33% 10%
1,800万円超~4,000万円以下 40% 10%
4,000万円超 45% 10%

所得が多いほど税率が高くなるため、XMTradingで大きな利益を得た場合は、国内FXよりも税負担が大きくなる可能性があります。

税制面だけを比較すると国内FXの方が有利となる階層がありますが、海外FXは国内FXにはない魅力的なトレード環境がございます。

例えば、XMではトレード資金として利用できるボーナスキャンペーンをフル活用できるスタンダード口座や、狭小スプレッドを特徴とするゼロ口座・KIWAMI極口座を提供し、トレードスタイルに合わせて口座をお選び頂くことが可能です。

KIWAMI極口座では、「極小スプレッド×取引手数料無料×スワップフリー」とFXトレードにかかる取引コストを最小限に抑えながら、最大1,000倍のハイレバレッジをかけて資金効率の高いダイナミックなトレードをお楽しみ頂けます。

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当サイトより新規でKIWAMI極口座を開設頂くと、トレードに利用可能な15,000円の口座開設ボーナス(取引ボーナス)をお受け取り頂けます。
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損益通算の違い

  • 海外FX(XMTrading): 総合課税の雑所得同士で可能
  • 国内FX: 先物取引に係る雑所得同士で可能

XMTradingで発生した利益や損失は、他の海外FX業者や、総合課税の雑所得に分類される仮想通貨の損益と損益通算が可能です。
しかし、国内FXとの損益通算はできません。

損失繰越の違い

  • 海外FX(XMTrading): 不可
  • 国内FX: 3年間の繰越が可能

XMTradingで損失が発生した場合、その損失を翌年以降に繰り越して、将来の利益と相殺することはできません。
国内FXでは、確定申告をすることで、損失を3年間繰り越すことができます。

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XMの確定申告で必要な書類

XMTrading(エックスエム)のお取引で発生した利益を確定申告する際には、確定申告書を作成して所轄の税務署へ提出します。
確定申告書は、所得額や控除額などがわかる書類を転記して作成していきますので、予めご準備しておくと確定申告書の作成をスムーズに進めることが可能です。

確定申告に必要な主な書類は以下の通りです。

  • 確定申告書
  • 源泉徴収票(給与所得者の場合)
  • 各種控除証明書
  • 経費の領収書
  • 年間取引報告書
  • マイナンバーカード(またはマイナンバーと本人確認書類)

確定申告書

確定申告には、国税庁が定めた確定申告書が必要です。
税務署や市区町村の窓口で入手するか、国税庁のホームページからダウンロードできます。

確定申告の手続きは、国税庁のホームページにある「確定申告書作成コーナー」で、画面の案内に沿って金額等を入力して確定申告書を作成し、印刷して提出することも可能です。

確定申告書Aは廃止され、確定申告書Bに一本化されるので注意しましょう。

源泉徴収票

給与所得がある方は、勤務先から発行される源泉徴収票が必要です。
源泉徴収票は、年間の収入や所得税額などが記載された重要な書類です。

控除証明書

生命保険料控除、医療費控除、社会保険料控除など、各種控除を受けるためには、それぞれの証明書が必要です。
これらの証明書は、保険会社や医療機関、年金事務所などから発行されます。

経費の領収書

XMTradingの取引に関連する経費を計上する場合は、領収書が必要です。
経費として認められるのは、FXに関する書籍代、セミナー参加費、通信費、取引ツールの購入費用などです。
領収書には、日付、宛名、金額、内容、支払先が明記されている必要があります。

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FX取引の一般的な必要経費

  • FXに関する書籍やセミナー参加費用
  • FXに関するセミナー参加のための交通費・宿泊費
  • FX関連の人物や会社との交際費
  • インターネットの通信費
  • PC・スマートフォン等FX取引に使う機器の購入費・月額利用料
  • 家賃や光熱費
  • VPSのレンタル費用・EA(自動売買)ソフトの購入費用

これらの経費を計上することで、課税対象となる所得を減らすことができます。
ただし、経費として認められるかどうかは税務署の判断によるため、事前に確認することをおすすめします。

年間取引報告書

XMTradingの取引履歴をまとめた年間取引報告書は、損益を計算するために必要な書類です。
XMTradingのMT4/MT5から簡単に取得できます。

MT4/MT5の年間取引報告書の取得手順

  1. MT4/MT5にログインし、「口座履歴」を表示
  2. 口座履歴を右クリックし、「期間指定」を選択
  3. 期間を1月1日から12月31日に指定し、「OK」をクリック
  4. 口座履歴を右クリックし、「レポート」を選択して保存

マイナンバーと本人確認書類

確定申告書には、マイナンバーの記載が必要です。
マイナンバーカードがあれば、それだけで本人確認ができます。
マイナンバーカードがない場合は、マイナンバー通知カードまたは住民票と、運転免許証などの本人確認書類が必要です。

XM 確定申告のやり方

XMTrading(エックスエム)のお取引で発生した利益を確定申告する方法をご紹介します。
確定申告の作成に必要な書類を手元にご準備頂き、確定申告書の該当箇所に記入または入力をして所得税額を算出します。
完成した確定申告書を所轄の税務署へ提出すると確定申告は完了です。
指定した方法で期日までに納税を行ってください。

確定申告書の作成方法

確定申告書は手書きで作成することも、国税庁の確定申告書作成コーナーを利用してオンラインで作成することもできます。

確定申告書を手書きで作成する場合

  1. 確定申告書を入手する
  2. 個人情報を記入する
  3. XMTradingの利益(雑所得)を記入する
  4. 所得控除額を記入する
  5. 所得税額を計算する
  6. その他必要事項を記入する

確定申告書作成コーナーを利用する場合

  1. 国税庁のホームページから確定申告書作成コーナーにアクセスする
  2. 画面の案内に従って必要事項を入力する
  3. XMTradingの利益(雑所得)を入力する
  4. 所得控除額を入力する
  5. 税額を計算する
  6. 確定申告書を印刷またはe-Taxで送信する

確定申告書の提出方法

作成した確定申告書は、以下のいずれかの方法で税務署に提出します。

  • e-Taxによるオンライン提出
  • 税務署に郵送で提出
  • 税務署の窓口に直接提出

e-Taxを利用すれば、自宅からオンラインで確定申告を完了できます。
郵送や窓口で提出する場合は、本人確認書類のコピーを添付する必要があります。

税金の納付方法

確定申告で税金が発生した場合は、以下のいずれかの方法で納付します。

  • 銀行振込
  • クレジットカード納付
  • コンビニ納付
  • e-Taxによるダイレクト納付

クレジットカード納付やコンビニ納付は、手数料がかかる場合があります。

XM 確定申告の注意点

XMTrading(エックスエム)の確定申告においては、以下の点にご注意ください。

  • 複数口座で取引している場合は合算して確定申告
  • 他社口座の損益がある場合は合計金額が課税対象
  • XMのボーナスは利益に含まれない
  • キャッシュバックは課税対象
  • ゼロ口座の取引手数料は別途経費計上不可
  • 口座通貨が日本円以外の場合は損益を円換算して申告

特に重要なのは、XMTradingのボーナスは課税対象にならないという点です。
ボーナスは取引に利用できますが、確定申告の際には含めないように注意しましょう。

反対にキャッシュバックは課税対象となるので申告を忘れないようにしましょう。

まとめ

XMTradingでのFX取引における確定申告は、少し複雑に感じるかもしれませんが、この記事を参考にすれば、スムーズに手続きを進めることができるはずです。
税金に関する知識を身につけ、安心してFX取引を楽しみましょう。

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